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20日目 裏切りに合いました

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先日、給与決定通知書をもらいました。 毎年、1000〜2000円程度のアップなのですが、今回は2万円昇給しました。 非正規としては破格の金額だと思います。

ただ、これには訳がありまして、私的には心から喜べるものではありません。

じつは今年度に入ってから、直属の上司より「正社員登用試験」を受けてみないか、と言われていました。

断る理由がありません。 その場でお願いします、と返事しました。

ところが試験が行われる月になっても、一向にそのことについての連絡がありません。

私は嫌な予感がしました。

その後、しばらくしてから直属の上司のさらに上の上司から「ちょっといい?」と別室に呼ばれました。

あー、これはダメなやつ、でももしかしたらってこともあるし…. 諦め80%、期待20%ぐらいの気持ちで別室に向かいました。

内容はやはり今回の試験は見送り、とのことでした。

理由は「転勤が可の人じゃないといけない」また「現在の規定だと管理職候補になるような人材」とのことでした。

上司は「転勤可じゃないとダメらしいんだよ」といかにも私が転勤できないと言っていたかのように言っていましたが、私はそんなこと一言も言ってません。

そもそも正社員と契約の違いはそこだと思っていたし、承知の上です。

そして、転勤自体、私のような仕事の人はほとんどないのは分かっています。 上司的には体の良い断り文句だったのでしょう。

管理職云々の方は仕方ありません。
むしろそっちをメインに話して欲しかった。
確かに、私は管理職向きではありませんからね。
救いがあるとすれば、私側の問題ではなく組織側の問題というところです。

上司はとても申し訳なさそうに、そのかわり基本給を2万円上げてもらえるよう交渉してるから、とおっしゃっていました。 まあ少し救われたけど、それでも新卒初任給よりやや少ないぐらい。 仕事内容からすると、全く割りに合いません。

直属の上司もそう思ったからこそ、推薦してくれたのでしょうし、そこはありがたいと思っています。

正社員登用の規定について、詳しくはどちらの上司もあとから知ったようです。
知っていたら、そもそもそういう話をしてこなかったでしょうね。
でもその話がなかったら今回の昇給は例年通りだったと思うので、ショックは大きかったけどまだ良かったのかな、と。

でもまだ諦めてはいません! 上司は「規定を変えるようにしていく」と言ってくれたので。
リップサービスの可能性も否めませんが。

ただ、会社に対する不信感は大きくなりました。 「正社員登用制度あり」と非正規に期待を持たせておいて、蓋を開ければその条件に合う人材は殆どいない…

人参ぶら下げられて、いざ食べようもしたら作り物でした、みたいな感じです。 もしくはむっちゃ硬くてものすごい強い歯を持った馬じゃないと食べられない。

勤め先の非正規は殆どが女性です。
もともとパートだったり、アシスタント的な仕事で入ってきた人が多いので管理職候補になるような人材はほとんどいません。
管理職候補になるような人は、キャリア採用で中途で入社する人がほとんどです。

社内改革で従業員全員のモチベーションをあげる!みたいなこと言っていますが、こんな見掛け倒しの制度、ないほうがマシです。

まあ、今回のことはとてもがっかりしましたが、仕事自体は嫌いではないし、もしかしたらまだチャンスはあるかもしれないし…

でも今回の2万も私だけではないかもしれないんだよね。
以前もふぁびさんは特別に、みたいな待遇改善があったんだけど、蓋開けたらみんな一緒だった…ということがあったので。
でもこれについては他の人に聞くわけにいかないし…. 聞いて私だけだったらかなり気まずいので…

まったく上司も策士です!
ま、今回の件は上司たちのせいではなく、わかりづらい規定のせいです。
上司たちには逆に気を使わせてしまって申し訳なかったかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございます。
今週もめげずに頑張ります!

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