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No.45 ミニマリストじゃないけど炊飯器なし生活10年以上続けています

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ミニマリストじゃないのに炊飯器を持っていない

炊飯器を13年ぐらい使っていません。

炊飯器がないというと、ものすごい炊飯にこだわりがある、とかミニマリスト、とか思われるかもしれません。

しかし、そんなことは全然なく、ある日それまで使っていた炊飯器が突然壊れ、それ以来買っていないだけです、

米を一切炊かず、パックごはんしか食べていないとかではありません。
普通にご飯は炊くし、娘が中高生のときには毎日お弁当も作っていました。

何を使って炊いているかというと…

こちら「シリット(silit)社 シラルガンのミルクポット」です。
このミルクポットは10年前に、やかん代わりに使えるものが欲しいといろいろ調べに調べ手に入れたものです。

今となっては、やかん代わりに使うものに1万円以上!と思って買わなかったと思いますが、おそらく家を建てた前後のことなので、財布のひも相当緩んでいたんでしょうね。

でも、その価格をもってしても、今は買ってよかったと思っています。

あの頃の私、グッジョブです!

そんなシリット(silit)社 シラルガンのミルクポットを熱くご紹介します。

シリット(silit)社のミルクポットとは

シリット(silit)社はドイツの老舗キッチンウェアブランドです。 独自開発の天然素材『シラルガン』は、約30種の天然鉱石から作られているそうです。 表面はガラス質で、酸やアルカリに強く、食品の匂い移りや色移りが起こりません。

…あの表面の光沢は、素材そのものなんですね。 てっきり、ホーローのと同じように、ガラス質の釉薬がついているものとばかり思っていました。

傷がつきにくく丈夫

これは本当です! 10年以上使っていますが、今のところ無傷です。 金属製のへらなど使っても大丈夫らしいですが、いつもプラスチック製のしゃもじなのでちょっとわからないですね。 でも多分平気なんでしょう。

取っ手などの樹脂部分も今のところ問題なく使えています。 緩んだり、といったこともありません。

1台5役

炊く・煮る・沸かす・揚げる・焼く・炒めるの1つで5通りの使い方ができる、本当にマルチなポットです。

ちなみに、今我が家では「炊く」専用になっていますが、以前は「沸かす」専用でした。 一度「揚げる」もやりましたが、基本揚げ物はあまりしないので、それっきりです。 でもできました。

炊飯に使っちゃうので「煮る」とかに使う機会がなかなか訪れません。 他に鍋もありますからね・・・ 「炒める」も同じ。 少しサイズが小さいので、無理やり使うこともないかな。

手入れが簡単

これは本当! 炊飯後も水につけてしばらく置けば、するっと汚れが落ちます。 蓋もガラス製なので、手入れが簡単。

お湯など注ぐときこぼれない

これは微妙かも・・・ 量が多いと普通にこぼしちゃいます。 ただ単に、私が雑なだけな可能性は高いですが。

さまざまな熱源に対応

これは重要です! 我が家はIHなので、欲しい!と思った鍋やフライパンをあきらめることが多々あります。 また、今の家に引っ越す前に炊飯に使っていた「無水鍋」は、アルミ製のためIH非対応、泣く泣く実家にお嫁に出しました。

無水鍋もすごい丈夫だし、昔からある信頼の一品。
樹脂部分がない分、シラルガンのミルクポットよりも壊れにくいかもしれません。 家を建てるときIHを取るか、無水鍋を取るかで真剣に悩みました。 結局、無水鍋をあきらめてIHクッキングヒーターにしちゃったんですけどね。
お手入れのラクさを優先してしまいました。

我が家での活躍

昨日もシラルガンのミルクポットを使ってご飯を炊きました。

  • とりもも肉のトマト焼き
  • アスパラとエリンギとハムの炒め物
  • 玉ねぎと油揚げの味噌汁

簡単手抜きメニューです。 私的には平日なのに頑張ったほうです・・・

ごはんを見てください。
見た目は普通でしょ? 味もおいしいと思います、うまく炊きあがっています。

炊飯器と比べて炊くのが面倒?炊く手順は?

スイッチ一つで簡単にというわけにはいきませんが、そんなに大変でもないです。   下記手順で、簡単に炊けます。

  1. 米を入れる
  2. 計量カップを使って水を入れる。お米の分量を量る目盛りのついた計量カップを使っています。
  3. 30分おく
  4. ふたをして中火にかける
  5. 沸騰してきたらとろ火にして10分
  6. 火が止まってからさらに10分蒸す(だいたいでOKです)

たしかに炊飯器に比べたら、沸騰してから火を弱めるという手間はありますが、慣れてしまえば全然面倒ではありません。 コンロにタイマーがついていれば、火を弱めてから20分は気にしなくていいので本当に楽です。 タイマーがついていないとちょっと面倒かもしれませんね。

silit(シリット)を使うメリット

  1. 丸洗いできる
  2. 場所を取らない
  3. 汚れ落ちが良い
  4. 電気的故障はない

私は炊飯器は内釜を洗うのはまあ仕方ないとして、外側の手入れや、蓋の手入れを面倒に感じてしまいます。
本当に激面倒くさがりなのです・・・ 最近の炊飯器はよくわからないのですが、やっぱりそれなりの手入れは必要かなと思っています。

場所は小さいので本当にとりません。 普通のやかんと同じぐらいの大きさか、注ぎ口がない分小さいぐらいです。

汚れ落ちは本当にいいです。上にも書きましたね。
当たり前ですが、ただの鍋なので電気的故障はありません。
炊飯器と違って、突然壊れて「米がたけない!」と焦ることはないはずです。

silit(シリット)を使うことで考えられるデメリット

  1. 2合しか炊けない
  2. 水をはかるのに計量カップが必要
  3. 炊飯器料理ができない
  4. 保温できない
  5. 少し重い

2合しか炊けないのは、うちの家族はあまり大量にご飯を食べないので全く問題ありません。
育ち盛りの男の子とかいたら絶対無理ですけどね・・・
余ったご飯はラップにくるんで冷凍するか、次の日に食べるようだったらミルクポットごと冷蔵庫に入れてしまいます
小さいのでできる技ですね。

唯一、炊飯器料理ができないのが不便だなと思います。

よくテレビとかで炊飯器を使ったレシピとか、あとケーキ作ったりしますよね! ああいった調理ができないのはちょっと寂しいです。

・・・いや、まて、ケーキはもしかしたらできるかもしれませんね。 今度ゆっくり調査してみます!

重さは素材的に仕方ないと思います。 それだけ丈夫だし、それだからこそいろいろ使えます。 重いといっても、サイズが小さいので片手で持ち上げられないとかはないのでそんなに気にすることはないと思います。

こちらの岩崎工業製の計量カップ、普通の白米用と無洗米用の目盛りがそれぞれついています。
我が家は無洗米を使っているので、いつも気持ち少なめにお水を入れているのですが、きちんと無洗米用の目盛りがついているのは良いですね!
今のがだめになったら、これにしようと思います。

なんと日本での販売が終了していた!

商品を紹介しようと思って調べたら・・・なんとシリット(silit)社、日本での販売が昨年終了していました。 えええ、なんですごくいい製品なのに!

…って、10年以上前に1個買ったきりな私が言うなって感じですが。 丈夫ゆえにあまり売れないのか???こんなんだったら、もう1個ぐらい買っておけばよかったです。

代わりの品を見つけました

もともとSilit(シリット)製品を取り扱っていたWMFで、後継製品?を販売しているようです。 素材こそ「シラルガン」ではなく「フュージョンテック ミネラル」という素材になっていますが、製法は説明を見る限り同じに思えます。

ディノス(dinos)さんの製品ページで説明を見つけました!

以前販売していたシリット社のシラルガンミルクポットとの違いは? こちらのWMFのマルチポットとSilitのミルクポットはふたつまみ形状と本体カラー以外は同一です。 WMFととSilitは別ブランドではありますが、以前よりグループ会社であり、こちらのマルチポットはSilitシラルガンの技術をWMFに採用した商品です。

ちょっと安心しました。 一緒なんですね。

こんな人におすすめです

  • 小さい炊飯用鍋が欲しい人
  • 炊飯器のお手入れが面倒な人
  • 2合程度炊ければOKな人
  • 丈夫な道具が欲しい人
  • いろいろ使える鍋が欲しい人
  • いいものを長く使いたい人

正直、ただのケトルに2万近く払うのはお高いと感じるかもしれません。 1つで5つの使い道があるうえ、10年以上使えると思えばそこまで高くはないと思います。
ひとり暮らしを初めて始めるお子さんに、とりあえず使える鍋としてプレゼントするのもいいかもしれませんね。
インスタントラーメンを作るのにもちょうどよいと思います!

見た目がそっくりな製品

いろいろなメーカーから形がシリット社のシラルガンミルクポットにそっくりなミルクポットらしきものが販売されています。
それはそれで別製品なので良いのですが、素材が全然違うので全く同じように使えるかはわかりません。 素材はアルミニウムにフッ素加工されたものが多いようですね。
シラルガンのミルクポットより軽いのと、お値段が2~3000円なので、小鍋代わりに一つあっても良いかもしれません。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。 今日は、私の愛用品「シリット(silit)社 シラルガンのミルクポット」について、熱く語らせていただきました。
のわりには、買いっぱなしで日本撤退を知らなかったわけですが・・・。 でも後継品があってよかったでです♪

今日の記事が誰かのお役に立てますように! ではまた♪

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