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【ホットクックが欲しい!】魚は私が焼くから、煮物お願いね♪

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シャープヘルシオホットクックで時短家事がしたい
 

ホットクックが欲しくてたまりません!

ここ2~3日、私の中でシャープ ヘルシオ ホットクック熱が猛烈に盛り上がっています。

ここ1年ぐらい漠然となんとなく使ってみたいという気持ちはあったのだけれど、ここ2〜3日でその気持ちが猛烈に強くなってしまいました。

シャープヘルシオホットクックとは

シャープが発売している「電気無水鍋」です。

最近まではスロークッカーとの違いがよくわからず、興味はあるけど・・・という感じでしたが、よくよく調べてみたら我が家のライフスタイルはホットクックととても相性が良いのではないかと感じました。

なんて書いていますが、実は猛烈に欲しくなった理由は全然別のところにあります。

ノジマポイントが余っている

欲しくなった理由はいろいろありますが、これが一番の理由かも! 昨年、某ポイントサイトでポイ活界隈では有名な案件において、5万超のノジマポイントをゲットしました。

いわゆるノジ活というやつです。

ライフメディアへ無料登録

ノジマとは神奈川県中心に展開する家電量販店。 ノジ活とはライフメディアというポイントサイトでゲットしたポイントをノジマポイントに交換すると1.5倍になるという、素晴らしいシステム。

昨年はこのノジ活でiPad Airを600円ぐらいで購入できました。

で、再び昨年末、同じ案件で35000ポイントほどゲットし、それをノジマポイントに変え、5万ポイント以上ゲットしました。

最初はそのポイントでパソコンを買うつもりだったのですが、ネットで買ってしまったため、ポイントの使い道を考えあぐねているところでした。

そんな中、たまたまネットでホットクックの記事を目にしたんですね。

で、その記事を読んだらもうノジマポイントの使い道は「ホットクック」に使うしかない! となってしまったわけです。

ホットクックについて調べる

ホットクックのメリット

調理中放っておける

これは大きいです。 こげないようにかき混ぜたり、吹きこぼれないように気を付けたりする必要がありません。 忘れっぽい私にはとても便利な機能。

予約調理ができる

共働き家庭において、これは大きなメリットではないでしょうか? 朝、食材をセットしてスイッチポンしておけば夜おかずができているって最高ですよね! 調べたところ、予約調理できる料理は結構限られてはいるようですが、それでもカレーやシチューなどはOKなので、週に2~3回は予約で行けるのではないかな?と思います。

煮込み料理が簡単にできる

仕事から帰ってから夕飯の支度をすると、つい短時間でできる炒め物や焼き物ばかりになってしまいます。 煮物もあまり登場しないし、煮込み料理なんてほとんどしません。 でも、ホットクックの得意料理は煮込み料理! 煮込み料理はホットクックに任せて、私は簡単な炒め物や焼き物を担当、という感じにしたいです。

失敗がない

調味料を間違えたりしなければほぼ失敗はなさそうです。 おそらく私が作るより味は安定するでしょうね。 20年ほど家事担当していますが、いまだに味の薄い煮物とか作っちゃう私には強い味方になってくれそうです。

ホットクックのデメリット

とはいえ、まったくデメリットがないというわけではありません。

値段が高い!

これは調理器具としては相当高いです。 私が狙っている2.4Lの最新式(2020年9月17日発売)は66,000~75,000円ぐらいします。


本当に高い!!! でももともと持っているノジマポイントを使えば2~3万ぐらいで手に入れることができます。

大きい!置き場所がないと買えない

これは我が家にとっては一番のデメリットかも。 実はこのヘルシオ、幅40cm近くあるんですよね。 奥行きは30cmぐらい・・・かなり大きい!

まあでもここはコーヒーメーカーや炭酸水メーカーをリビングに移動して・・・どうにかします! ホットクックのために片づけ頑張っちゃうぞ!

手に入れにくい

これはデメリットなのかどうかわかりませんが、人気過ぎて品薄のようです。 特に白は人気だと思います。 あれだけの大きい鍋、赤はちょっと存在感ありすぎる・・・

とくにうちはキッチン狭いですからね

型落ちを買ったほうがよいのでは?

新型が出た場合、旧型の値段って下がりますよね。 だったらそれを買えばいいんじゃない?と思うかもしれませんが、旧型と今回出た新型には大きな違いがあります。

内鍋がフッ素加工に

これまでのホットクックの内鍋はステンレスだったので、こびりつきが結構あったそうです。 でも今回出た新しいタイプは、フッ素加工の内鍋。 これは大きい違いですよね。

「すでに古いのを持っている」

という方もご安心を。 内鍋だけ買い替えは可能のようですよ!


低温調理メニューが簡単にできる

新しいホットクックでは、ジップロックなどの保存袋に入れたままつくる低温調理に対応しているようです。 付属の蒸しトレイで抑えることで、袋の浮き上がりを防ぐので、蒸気口をふさぐことなく調理できるようです。

サラダチキン、たまに作りますが火がちゃんと通っているか心配になるんですよね。 なので市販のものを買ってしまうことが多いのですが、安い鶏むね肉を買って自分で作れるようになれば、コスパもよいし、何より余計な添加物を使わずに済みそうなのはうれしいです。

サイズはどれを選べばよいのか

ホットクックにはサイズが3タイプあります。

*2~6人向けの2.4Lサイズ

*2~4人向け 1.6Lサイズ


*1人向け 1Lサイズ


うちは3人家族なので、1.6Lでもよさそうな気がしますが、大人3人なので2.4Lにしたいなと思っています。

YouTube料理研究家の坂下千恵さんもどうせ買うなら2.4Lがおすすめと言っていたので。


この本の著者です。

ホットクックといえば勝間和代さん

なんと3台のホットクックを使って毎日料理をしているそうです。


そこまでは無理ですが、気に入ればサイズ違いを買い足してなんてことはあるかもしれません。

味噌汁とかも作れますからね。 2台ぐらいあっても本当に良いかも・・・置き場所さえ確保できればですが。

たぶん買います!

たぶん、というか来週には買っている予感がします。 …ただし、かなり品薄のようなので手に入るのはいつになるかわかりません。

お店に行ったら「赤ならすぐありますよ」なんて言われちゃうかもしれませんが、そこは絶対に譲りませんから! 1か月待ちでも白の2.4Lの最新型を手に入れたいと思います。

よし!ホットクックのために、今週も仕事頑張りますよ!

最後までお読みいただきありがとうございます。
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