めがねおばさんの日常

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10日目 大好きなことが面倒になったとき

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コロナ禍で、あらゆるイベントが中止になった。
私も、観に行く予定だった舞台がひとつは上演したものの、自主的に行くのを取りやめた。
幸い、この状況ということで全額払い戻された。
主催者さまの対応、本当に感謝しています。
2名分、2万5千円ほど、諦めるつもりだったので本当にありがたかったです。

もう1つは舞台自体がなくなってしまった。
残念だけど、仕方がない。
こちらももちろん全額戻ってきた。
というわけで私は観れなかったということ以外なにもないのだが、主催者側や演者さんたちのことを考えるととても申し訳ない気持ちになる。

この舞台の話には関係ないけど、ここ数年、応援している俳優さんがいる。

応援し始めてから映画の舞台挨拶や舞台、ファンイベントなど、数多く参加してきた。
それまでそんなことをしたことなかったのだが、40過ぎて華々しく推し活デビュー!
昨年は出演の舞台を観にとうとう地方まで泊まりがけで出かけてしまった。

そんな感じで熱く応援していたのだが…

自粛生活を続けるうちに、舞台挨拶に行きたい!とかそういう気持ちが萎んでしまった。
その俳優さんが好きで無くなったわけではない、雑誌とかに載ってれば買ったりするし、見れば幸せな気分になるんだけど、イベントに出かけるのが面倒になってしまったのだ。

そもそも、イベントに行くことにかなりエネルギーを使う。
まずはチケット取るのに苦労するし、平日であれば仕事調整して休みを取らないといけないし。
そしてメイクも普段より気合い入れたり、服装だって気を使う。
大抵は都内だから、その辺に行くような格好では出掛けたくないのだ。
対夫の対策も超面倒!私が出かけると不機嫌になるのだ。
理由は嫉妬とかではなく主婦が家事もせず好き勝手に出かけるものではないという勝手な思い込み、共働きですけどね!
「今日は俺がやるから君は気にせず出かけておいで」なんて言ってくれる旦那様はこの世に存在しますか???

ファン仲間に会うのも億劫だ。
大抵は若い子ばかりなので、やっぱりおばさんの私は一歩引いてしまう。
若い子たちのノリにもなかなかついていけない。
もちろんいろんな年齢のファンもいるんだけど、そもそも人見知りの私は慣れない人たちとの付き合いには神経をすり減らしてしまって、とても疲れるのだ。

なんかこれを機に足洗おうかな…なんて気持ちにもなってる。
映画やドラマは見るし、舞台も機会があれば見に行くけど、前ほど積極的に接触するイベントはやめておこうかな。

それがいいかもしれない。
もともとあまり向いてないんだと思う。

またコロナ禍がすっかりおさまって、以前のように業界も戻ってきたら、気持ちも変わってくるかもしれないけど。
とりあえず今はそんな気分。

後ろ向きだな〜。

でもちょっとでも面倒だと感じたら、スパッと切ってしまった方が良いこともある。
捨ててもなにも問題ないものならなおさら…

子育て面倒だから捨てるってわけにはいかないけど、芸能人の追っかけやめます!なんて全然問題ないからね。
むしろ周りからは歓迎されそう…笑

ま、こんなこと書いてそのうちしれっと「イベント参加」なんて記事が書けたらそれはそれで良い。

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