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No.50 岡田准一主演のホラー映画「来る!」がAmazonプライムに来た!原作も面白い

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『来る!』が来た、原作小説を語る

岡田准一小松菜奈主演のホラー映画「来る!」がAmazonプライムビデオで見放題!

来る

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  • メディア: Prime Video

2018年に公開された、岡田准一小松菜奈が主演のホラー映画「来る!」がようやくAmazonプライム・ビデオで配信されます。

映画公開時から観たくてしかたなかったのですが、ホラー映画を一緒に見に行ってくれる家族や友達がいないため、結局観れずじまいでした。

なので、今回の配信はすごくうれしい! すぐにでも観たいところですが、今週末からの夏季休暇のお楽しみに取っておくことにします。

ホラー映画「来る!」のキャスト

岡田准一さん、小松菜奈さんのほかにも、妻夫木聡さん、黒木華さん、松たか子さん、青木崇高さんなど超豪華なキャスト!

同じホラー映画でも、テレビでよく見る方たちが出ていると多少は怖さが薄まりそう・・・と思うのは私だけ?

原作は第22回日本ホラー小説大賞受賞作品『ぼぎわんが、来る』

原作は澤村伊智さん著『ぼぎわんが、来る』、第22回ホラー小説大賞受賞作品です。

作者の澤村伊智さんは1979年生まれの40歳…お若いですね。
『ぼぎわんが、来る』は2015年の作品なので、当時はまだ35歳だったのですね。
子どものころからホラー映画や怪談に興味があったそうです。
それは私と同じだ!
大学卒業後、出版社に就職し、その後フリーライターをやられたあと、ホラー小説大賞を受賞し、今に至るようです。

タイトル遍歴

実は『ぼぎわんが、来る』は、ホラー小説大賞受賞時には『ぼぎわん』だったそうです。
書籍化されるにあたり『ぼぎわんが、来る』に変更され、さらに映画化で『来る!』に。

・・・ぼぎわん、どこか行っちゃいましたね。

映画では出てくるんだよね?まだ未見だし、なるべく情報入れたくないのでよくわかりません。

ただ映画化の際『来る!』にしたのは、この作品の監督中島哲也監督の作品タイトルを見ると納得できる気がします。
2010年『告白』、2014年『渇き。』ですからね、2文字で揃えてきた!って感じですかね。

ちなみにですが『告白』は原作のみ読みました。
渇き。』はAmazonプライム・ビデオで視聴しましたが、結構えぐいです。
そういえば、『渇き。』にも小松菜奈さん、出ていました。
すごくかわいかったです。

告白

告白

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video

告白はAmazonプライムで見放題中です。
これも見ておくか!

ほかの作品のタイトルも独特!

澤村伊智さんの小説はタイトルが独特のものが多いです。
特に『来る!』で活躍する「比嘉姉妹シリーズ」は「いったい何?」ってなるタイトルばかり。

すごく興味をそそられます、まさにタイトルのASMR!

ずうのめ人形 比嘉姉妹シリーズ (角川ホラー文庫) ししりばの家 (角川ホラー文庫)などらきの首 比嘉姉妹シリーズ (角川ホラー文庫)

この3作品だと『 ししりばの家 比嘉姉妹シリーズ (角川ホラー文庫)』が私は好きです。
どれも面白いですけどね。

小説のあらすじと感想

小説は3部構成で、それぞれ語り手が変わります。
1部の語り手の話を2部の語り手目線で見ると実は・・・みたいなのもあって、なかなか手の込んだ構成です。

第1部の語り手はイクメンサラリーマン田原秀樹、幼いころ遭遇した恐ろしい何か。
大人になり、家族ができた彼のもとに再びその異形の何かが現れて、彼らの周りで不可思議な怪奇現象が起こり始めます。

この作品は、いろんな「怖い」が詰まっています。
お化けも怖いし、人間も怖い・・・イヤミス的要素もあったりして、かなり私のツボ小説でした。

伏線回収もしっかりしていて、その辺も読んで満足な作品です。

ただ、後半部分の異形とのバトルは、状況がいまいちつかめずこれはぜひ映像化してほしいと、読んだときは思いました。

作中の霊能者、比嘉琴子の描写は映画ポルターガイストの霊能者タニヤ(ゼルダ・ルビンスタイン)を思わせる風貌で、作者はその辺意識したのかな?なんて思ったりしました。

ちなみに映画『来る!』では松たか子さんが演じた役です。

『ぼぎわんが、来る』との出会いは偶然

一時期、図書館に足繁く通っていた時期がありました。
ある日たまたま、これから書棚に戻す本が積んであるワゴンにそれを見つけました。
「『ぼぎわんが、来る』?変なタイトル」が第一印象。
手に取り、表紙をめくると「第22回日本ホラー小説大賞受賞」の帯が目に飛び込んできました。
図書館の本は、表紙の裏に帯を貼り付けてあることが多いです。
それを見ることで、どういったジャンルなのかを判断できるので結構大切。

たまたま手に取った『ぼぎわんが、来る』を読んだことで、それ以降澤村作品にはまってしまいました。

小説が苦手なら、漫画もある!

活字が苦手な方はこちらを・・・
絵柄が結構好み。
まだ無料分しか読んでいませんが、続き読みたくなってしまいました・・・

映画『来る!』に対する期待

調べたところ、どうやら多少のアレンジはあるようです。
まあ、そうですよね・・・
レビューは結構よい感じのものが多かったので、かなり期待しています。

本来であれば『来る!』を視聴してから書くべき記事だったかな?とも思いますが、Amazonプライムビデオでの配信をいち早くお知らせしたくて、先に書いちゃいました。

興味のある方はぜひ!

最後までお読みいただきありがとうございます。 夏はやっぱりホラーが恋しい!

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